こんにちは!車専門ライターのTAKUMAです。
世界に誇る日本のガラパゴス規格とも呼べる「ミニバン」も、現在では細分化が進んできました。
そこで今回は、昨年新型がデビューしたホンダのコンパクトミニバン「フリード」と、その兄貴分である「ステップワゴン」で比べてみました!
【フリードvsステップワゴン】燃費
大差なしの燃費

フリード 19.0km/L(ガソリン車G/2WD)
ステップワゴン 17.0km/L(B/2WD)
と、燃費はほぼ大差なしの様子です。
ステップワゴンが1クラス上になりますが、この差であればステップワゴンはより優秀な燃費と言えるでしょう。
また、いずれもJC08モードの値ですので、実燃費は8割程度に落ち着くと推測されます。
【フリードvsステップワゴン】口コミ
ちょうどいいをコンセプトに設計されたフリードは、使い勝手の良さを挙げる口コミが多く見受けられました。
全長を4.3m弱に抑え、都市部などでの狭い道の取り回しも抜群です。
また3列目もライバルとなるシエンタなどに比べると跳ね上げ式のため、ラゲッジの広さは犠牲になるものの、短距離でもしっかり座れることがポイントです。
ステップワゴンは先代と比べるとガラッと変わり、特に歴代モデルを乗り継いだユーザーからはデザインに慣れないとのコメントが多数ありました。
しかし走り心地・乗り心地の良さは格段に向上しているようで、その点はおおむね満足の様子です。
→ 他社より38万円高く売れた実績も!愛車の価値、無料査定でチェック (PR) ※2021年の公式掲載事例。他社査定175万円に対し213万円での買取実績。査定額は車種・状態などにより異なります。
【フリードvsステップワゴン】価格
割安感のあるステップワゴン

それぞれの売れ筋グレードで価格を見ていくと
フリード G 2,001,600円(7人乗り/2WD)
ステップワゴン G・Honda SENSING 2,610,000円(2WD)
となり、約60万円差に。
ステップワゴンには、レーダーブレーキなどがセットになった「Honda SENSING」が装備され、わくわくゲートと呼ばれる分割式バックゲートも備わっていますので、さほど割高感は感じません。
絶対的な安さで言えばフリードですが、ここは装備内容を考慮すると割安感のあるステップワゴンのほうがお得と言えるでしょう。
【フリードvsステップワゴン】まとめ
造りは似たり寄ったり、あとは普段の使い方で
共にホンダの1500㏄ミニバンということでキャラクターの被りは否めないのですが、ステップワゴンはダウンサイジングターボと呼ばれる小排気量+ターボの組み合わせで、大排気量並みのパワーを叩き出すエンジンが搭載されています。
馬力・トルク共に2000cc並み、でも燃費や自動車税は1500㏄ですので、維持費も少しばかり安く済むのがポイントです。
3列目シートまでを常用する方・荷物を沢山積むような使い方をする人には間違いなくステップワゴンを推すのですが、そうでもない方は両車を比較検討してみる価値があるでしょう。
コンパクトカー+αで十分なのであればフリード、それ以上の余裕を求めるならステップワゴンがベストバイと言えるのではないでしょうか。
PR

車を買い替えるときって、今乗っている車はディーラーに下取りしてもらうのが普通ですよね?
アドバイザーそうですね。でも、下取りだけで決めてしまうのは、ちょっともったいないかもしれませんよ。

えっ?どうしてですか?
アドバイザー実は、同じ車でも買取店によって査定額に差が出ることがあるんです。 車種や状態だけでなく、そのお店がどんな車を得意としているかによっても評価が変わります。

そんなに違うものなんですか?
アドバイザー例えば「グッドスピード」は、SUVなどの専門店としての知識や経験を生かして査定しています。 買い取った車を自社グループの店舗で直接販売することで、中間コストを抑える仕組みもあるんです。

なるほど!でも、まだ売るかどうか決めていないんですよね。
アドバイザーそれなら、まずは無料査定で愛車の価値を確認してみてはいかがでしょうか? 査定額は車種や状態によって異なりますが、ディーラーの下取り価格と比較することで、納得して売却先を選びやすくなりますよ。

それなら、下取り価格と比較してから決めた方がよさそうですね!
アドバイザーそのとおりです!まずはグッドスピードで、愛車の価値をチェックしてみましょう。
グッドスピードで無料査定 →
(PR)査定額は車種・状態などにより異なります。

