みなさんこんにちは。

今回は、ホンダフリードについての調査です。

テーマは、乗り心地に絞って調査してみました。

それでは、早速はじめましょう。

新型フリードの乗り心地改善アイテムは?

新型フリードについて、現在最も多く聞かれる声は、乗り心地が固い、という事です。

実際、筆者も試乗した感触としては、少し硬いかなという印象でした。

ただし最近の国産車は、以前とは違って、足回りがある程度固めの傾向が見受けられます。

この傾向は良し悪しで、例えば高速道路やカーブが連続する山道などであれば、ある程度の固さがある方が安定して走行する事ができます。

ただし、低速走行が続く市街地や悪路では、固さが災いし振動が増加する事で疲れてしまいますね。

このバランスは非常に難しく、メーカーはその車の特徴を考え、ある程度の妥協点を設定し販売しています。

フリードの場合、そのデザインからして想像以上に走りが良いので、このような声が聞こえてしまうのだと思います。

しかしどうしても乗り心地を改善したい、という方は、どうしたらよいでしょうか。

対策は何点かあります。簡単なメニューから順にご説明していきます。

①タイヤの銘柄を変更する。

タイヤは、乗り心地に非常に大きな影響をもたらします。

同じサイズ、同じ価格帯でも、やはりかなりの差が生じます。

ちなみにという事で、ここで筆者のタイヤに関する体験談をお話しします。

筆者は以前いわゆるスポーツカーを保有していました。

当然のごとくタイヤはハイグリップタイヤでしたので、減りが早く、気づいた時には既に交換時期でした。

その時、ちょうどお金がなく、車両に当初から装着されているタイヤを購入する事が不可能に近かったのです。

そこで、色々情報収集し、ネット上でもその差があまり気にならないと言われている他メーカーのタイヤを購入しました。

交換後、いつも気晴らしに行く山道を走って最初のカーブを曲がった時、すぐに違いがわかりました。

以前のタイヤでは曲がれた速度では曲がれないのです。

曲がれない、というと語弊があるかも知れませんが、グリップ感があきらかに違いました。

また、通常走行中の乗り心地も、若干固めでした。

そのため、ゴロゴロと路面との転がり音も大きかったのを覚えています。

もう1つお話しましょう。

筆者は、プライベートで使用する車の他にもう1台、仕事用の車を所有しています。

こちらはコンパクトカーなのですが、プライベートの方にお金をかけすぎて、仕事用はまあ走ればいいかな程度のパーツセレクトでした。

ある時、またタイヤ交換の時期に差し掛かり、以前に懲りた経験があるにも関わらず、その際は更に安い海外製タイヤを購入してしまいました。

そのメーカーも、良いタイヤは販売しているので、あくまで筆者の購入したタイヤが激安でグレードの低いタイヤだったという事をご理解しておいて下さい。

まず、走行音がうるさい。

次に、全くグリップしない。

これはきつかったです。

一般道でブレーキをかけると、タイヤのサイドウォールが柔らかいのか、タイヤ自体が歪みます。

で、よれよれと止まります。

高速道路では、まったく路面との設置感がなく、浮いているような感覚でした。

怖くて、すぐ国産メーカーの品物に変更しました。

安物買いの銭失いです。

この様に、同じサイズのタイヤでも、クルマの走行性に影響する割合は非常に大きいという事がおわかりでしょうか。

国産メーカーで、乗り心地と静粛性を両立した銘柄のタイヤが発売されています。

少々高めですが、驚くほどの差が出ますので、ぜひ交換してみてください。

劇的に変化します。

②ホイールサイズを変更する。

次の対策は、ホイールサイズを変更する、です。

フリードのホイールサイズは、185/65R15です。

こちらのタイヤの扁平率は、65という事になります。

扁平率とは、簡単にいうとタイヤの厚みです。

高扁平なタイヤは、タイヤの部分が厚く、路面からの衝撃を緩める効果が働きます。

また、路面との接地が浅くなるので、燃費も若干ながら向上します。

ただし、接地が浅くなる為、ハンドリングはぼやっとした感覚になります。

逆に低扁平なタイヤは、タイヤが薄く、路面からの衝撃が強くなります。

その代わり、タイヤが薄い為、路面からの情報をとらえてステアリングに伝達する量が多くなります。

どちらが良いか、という訳ではありませんが、フリードの乗り心地改善対策の2つ目としては、この扁平率を変更するという手も考えられます。

185/65R15からですと、70R14か、75R14でしょうか。

ちなみに、この対策をしていくと、どんどんとメーター誤差が増えていってしまいます。

筆者が提示したこの2つで限界かと思われます。

乗り心地は確実に良くなるでしょう。

ただし、路面からの情報の伝わりは少なくなるので、要注意です。

③車外のサスペンションセットへ変更する。

ここまでの変更は、かなりの出費を伴います。

とは言え、フリードはいわゆるBセグメントであると思われますので、アフターパーツの金額もそれほど高くはないと予想されます。

ですが、乗り心地をよくする、とはっきり言えないのがこの方法です。

というのも、アフターパーツのサスペンションはおおむね、純正よりも固いものが多いです。

ただし、乗り心地の固さの感じ方は人それぞれです。

筆者も以前、アフターパーツのサスペンションに変更しましたが、純正よりも明らかに固い設定にも関わらず、全体的なバランスが向上した結果、乗り心地が良いと感じた経験があります。

ダンパーの特性が非常に重要であるという事がわかりますね。

新型フリードの硬いシート対策は?

足回りと共に、シートの設定も硬めとの意見が多いフリードです。

これは、もう対策のしようがないか?というほど難しいですね。

ただし、こちらも乗り心地と同じく、何点かはあります。

①シートにクッションを敷く

案外、既にやっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?ただし、走行中にシートから体がずれるほどの厚みがあるクッションではむしろ危険です。

ある程度の厚みで、シートに合うものを選びましょう。

ちなみにオートバイでは、新しい衝撃吸収素材がシート張替え店で交換できる様になってきました。

自動車も、昔はシート素材を交換してくれる業者があったのですが、最近は少なくなりましたね。

チューニング全盛期は、スポンジの固さから変更できたものでした。

②社外シートへの交換

ただし、こちらも前項のアフターパーツサスペンションと同じ様に、基本は固いです。

固いというか、コシがあるという表現が妥当ですね。

また、サイドサポートもしっかりしているので、長時間運転した際の疲れ方が全く違います。

こちらは、販売店舗でいろいろと座ってみて、自分に合うものを探す事が一番です。

まとめ

如何でしたでしょうか?最近の国産車は、操縦安定性に振っていて、乗り心地が固いという方がかなり多いです。

筆者はスポーツカー好きですので、案外耐えられますが、中にはダンパーのストロークが短く、ダダダと地面から直接振動が来る様なクルマもあり、これは丁寧に試乗して確かめるしか方法はありません。

また、初期モデルは特にこのような傾向が強いです。

筆者の知人は、初期モデルの乗り心地が気に入らず、2世代後のマイナーチェンジモデルのサスペンションセットに交換していました。

とはいえ、その固さも、いままで説明してきたパーツの交換や、なによりも乗り方によってかなり抑える事ができます。

乗り心地の悪さがでる路面ではゆっくりと、気持ちよく走れるところはスパッと走る、そんなメリハリのある運転を心がけ、楽しいカーライフをお送りください。

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