今までのミドルサイズミニバンの3列シート以外にも、コンパクトなミニバン以外にも、今やミドルサイズのSUVにまで3列シートまで登場しています。

フリードもそんな中の1つであり、3列シートの乗り心地や使い勝手が非常に気になっている人も少なくないでしょう。

また昨今のミニバンブームとともに、度々話題にあがる車中泊ではありますが、3列シートでシートアレンジ多彩なフリードも車中泊の出来る車として注目を集めています。

このページでは、そんなフリードの3列シートの乗り心地は如何なるものか!?

フラットにした時の感じは?3列目のシートは外せるの?

などといった疑問を解決すべく、徹底的に欲り下げていきたいと思います。

フリード6人乗りの乗り心地、シートアレンジ、使い勝手はどんなもの?

 

引用:ホンダ公式サイト

普段使いで7人が乗車する機会が頻繁に無ければ、どうしても6人乗りが気になってしまいますよね。

では一般ユーザーの声で最も多かった声をご紹介します。

  • ウォークスルーがとても便利
  • 3列目のシートに乗車した際の圧迫感が無い(2列目シートレールのストローク幅により)
  • キャプテンシートの2列目は乗り心地がいい
  • 着座位置が微妙で、座った位置が座りにくい

座りにくいというか、位置に不満がある意見も少し見受けられました。

特別変な位置でも無いですが、乗用車でもワゴンでもない座席の高さに違和感を感じる人もいるかもしれません。気になる場合は一度座ってみてもいいかもしれませんね。

フリード6人乗りのフラットはどんなもの?

引用:ホンダ公式サイト

フラットのクオリティとなると、7人乗りと比較すると6人乗りのフラットは凹凸が多く劣ります。

なぜならキャプテンシートは背中の形状に合わせてホールド感を増す為に、背もたれが湾曲しているからです。

その他にも別記事のフリードは何人乗りか迷う?おすすめは7人乗り?6人乗り?にて詳細を記述していますが、アームレストの分のスペースが、フラットにした際に落とし穴になってしまいます。

凹凸を軽減する為に薄い布団なんて敷こうものなら、ハイクオリティな落とし穴が完成してしまうのです。

それと、2列目キャプテンシートが僅かにバケットぽくなっている部分が地味に硬くて、少し気になってしまう点でしょうね。

車中泊を想定しているなら、専用のベットKITや厚手のクッションマットで対策する方が寝心地は良いでしょう。

しかしながら、座り心地ならキャプテンシートに勝るものは無いでしょう。

フリード7人乗りの乗り心地、シートアレンジ、使い勝手はどんなもの?

引用:ホンダ公式サイト

キャプテンシートがグレードG以上で両側アームレストが装備される事で、キャプテンシートの乗り心地が評価されて、影が薄くなってしまっていますよね。

ウォークスルーを筆頭にメリットがキャプテンシートに集中していて、ベンチシートに関しては欠点やネガティブな意見が目立っていますが果たして実際はどうでしょうか。

まずは目立ったレビューの紹介です。

  • チャイルドシートを2つ取り付けると、3列目のシートへのアクセスが大変。
  • 2列目のベンチシートでおむつの交換ができる。
  • 3列目のシートをつかわずに2列目だけで5人乗車できる
  • 座面が真っ直ぐなので、座り心地が悪い

普段使いで乗車定員が4人以下までの少人数の場合は、7人乗りの使い勝手が良さそうですね。

2列目のベンチはオムツの交換の他にも、足は伸ばせませんが横になる事ができたり、くつろいだりできるのは嬉しいですよね。

6人乗りの荷室の使い勝手はどんなもの?

引用:ホンダ公式サイト

座り心地では高く評価されている6人乗りですが、荷室をシートアレンジで確保する際に、スライドでスペースを確保する事しかできず、7人乗りよりも荷室が狭くなっています。

写真のようにアウトドア用の折り畳みイスを畳まずに縦置きに載せるシチュエーションでもない限りは、3列目を格納していれば問題無い人も多いのではないでしょうか。

フリード7人乗りのフラットはどんなもの?

引用:ホンダ公式サイト

座り心地や使い勝手ではキャプテンシートに劣っていた7人乗りも、シートアレンジにおいてはその実力を発揮します。

写真をみてもらえれば分かるように、シートアレンジだけですぐに車中泊も問題なくできます。

この上にクッションマットなどを敷くと、寝心地は抜群でしょう。

7人乗りの荷室の使い勝手はどんなもの?

引用:ホンダ公式サイト

6人乗りが2列目のキャプテンシートを前方にスライドして荷室空間をつくっていたのに対し、7人乗りは2列目のベンチシートの座席部分を跳ね上げて空間をつくる事ができます。

これにより座席部分にもスペースができ、より大きな荷物を載せる事が可能になります。

微々たる差かもしれませんが、写真のようにクロスバイクも楽々載せる事ができる点は重宝する人も多いでしょう。

3列目のシートは簡単に取り外せるのか?

結論から申しますと簡単ではありますが、多少分解をした事がある人なら簡単ではありますが、分解経験が無い人だとボルトの目隠しカバーを外す時にキズをつけてしまうかもしれません。

こちらが外した写真になります。

引用:みんカラhttps://minkara.carview.co.jp/

自信が無い人は動画サイトで取り外し手順を見ながらした方がいいと思います。

ある程度慣れている人用に、手順を説明しておきます。

まず背もたれをおじぎするように前に倒します。

次にその倒す為に上に引き上げたレバーのカバーを外します。

引き上げた時にカバーのツメをこじれるスペースができるので、そこから内張はがしでツメをこじます。

こじながら手前へ引っ張るとカバーが外れます。

次にその隣にある大きいカバーを外します。(先程外したレバーのカバーと隣接してる40cmくらいの細長いカバー)

こちらのカバーは真上に引き上げる事で取り外せます。

一般的なドアの白いクリップが1つと他はツメタイプです。

ここにきて、最後の部品を外すとシートのナットだけなのですが、その最後の部品が何とも写真もなく、文章でも説明しにくいものなんです。

穴埋めのグロメットの様な形状で、内側のツメを起こしつつ引き抜くタイプのクリップを外せば、シートの固定ナット14mm×2でシートは外れます。

筆者は動画を見ながらの解説しましたが、見た感じおそらく一般の人がやると内張やカバーにキズをつけてしまうと思います。

必要な工具は

  1. 内張はがし(鉄製とプラスティック)
  2. 大きさの異なる細いマイナス数本
  3. ラチェット・継ぎ手・14mmディープソケット
  4. CRCやルーセン(潤滑油)※無くても大丈夫ですが、どうしても外れない時にツメ付近に吹きかけると◎

シートベルトの固定ナットが共締めになっているので、締め付けトルクなどが重要になりますので、慣れていない人にはあまりオススメできません。

まとめ

6人乗り、7人乗りそれぞれのメリット・デメリットについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ウォークスルーが便利という声が非常に多いのでウォークスルーが重宝するかどうかで決めるという選択もいいかもしれませんね。

日常的な買い物で荷物を積む程度なら3列目のシートを格納しておけば、問題もないでしょう。

ただし、乗車定員が5人以上での移動が多い場合は、3列目のシートを頻繁に格納する手間がある点には注意が必要です。

車中泊が手軽にできる点が魅力的であれば、7人乗りを強くオススメします。

6人乗りでもベッドKITで完全にフラット状態にもできますが、手間といえば手間ですよね。

乗り心地、ウォークスルーの6人乗り。

大容量の荷室、手軽に車中泊できる7人乗り。

非常に迷いどころではありますね。

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