こんにちは、自動車専門ライターのTAKUMAです。
さて今回は、ホンダより販売されているミニバン・ステップワゴンのスポーティーグレード「ステップワゴンスパーダ」の買取相場情報をまとめました。
ステップワゴンスパーダとは

3代目ステップワゴンの後期より、標準車との比較でメッキパーツを多用し、チョイ悪感を出したスポーティぐr-ドとして登場。
現行モデルは2015年にデビューし、引き続き顔違いグレードとして設定されています。
ライバルがハイブリッド車に傾倒する中、「ダウンサイジングターボ」を日本国内のミニバンで初採用。
ホンダらしさ全開のミニバンに仕上がっています
年式/走行距離別の買取値サンプル

年式と走行距離別に、買取相場の情報をまとめてみました。(2017年5月時点の情報です)
●平成27年登録・走行距離2.5万キロ 175万円(色:ホワイトパール)
●平成28年登録・走行距離1万キロ 185万円(色:ホワイトパール)
●平成28年登録・走行距離2万キロ 192万円(色:ブラック)
といった結果になりました。
スパーダだけで言えば、標準車と異なり、ブラックのほうがホワイトパールよりも人気が高いようです。
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高額査定が狙える仕様
グレードはスパーダに絞るとモノグレードで、いくつかのパッケージオプションが用意されています。
ボディカラーの人気はブラックが一番高く、次点はホワイトパール。続いてパープルとなっています。
●ナビ/バックカメラ
●電動スライドドア
●Honda SENSING
この3点はできればつけておきたいですし、短期間での乗り換え予定なら純正ナビにしておくと少し高値が期待できるでしょう。
またLEDヘッドライトなど最新装備もオプションで用意されていますが、この辺りは買取値にはさほど反映されていないようですので、好みで選ぶといいでしょう。
相場は常に変動する
上記に書いた相場はあくまでも2017年5月時点のものであり、相場は常に変動しています。
新車の販売台数がそこまで多いわけでも無く、中古車流通量が少ないのですが、トヨタ車では無いですから、買取価格が爆発的に伸びることはおそらく無いとみて間違いないでしょう。
また東南アジアなどの発展途上国などでは、自動車の輸出入に関する法令がある日突然変わることもあるため、それに伴って買取相場が乱高下し、100万円単位で差が生ずることもあります。
売りたいと思った時が売り時、という言葉は常に念頭に入れておくようにしましょう。
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