こんにちは!車専門ライターのTAKUMAです。
ミニバンの中でも人気ジャンルなのが、この5ナンバーサイズの箱型クラスです。
このクラスをヒットさせた立役者である初代ステップワゴンの誕生から20年以上が経過し、セレナなど他社のライバル車も多数あります。
しかし今回はあえてトヨタ同士で「ノア」と「エスクァイア」を取り上げ、比較検証を進めていきます。
【ノアVSエスクァイア】燃費

両車は姉妹車と言われる、基本設計が同一の車です。
よって燃費はガソリン車で16.0km/L、ハイブリッドで23.8km/Lと全くの同一。
装備によって車両重量にばらつきがありますが誤差と言えるレベルですので、実燃費はこの値の7〜8割程度がいいところでしょう。
【ノアVSエスクァイア】口コミ
使い勝手はインパネ周りを含め設計が同一のため、差はほぼ皆無と言っていいでしょう。
販売店の差によるものなのか、ノアはファミリー層からの支持が高く、シンプル・親しみやすいデザインとの声が多く見受けられました。
それに比べエスクァイアは押しの強いフロントマスクからわかるように、メッキパーツを多用し、ノアよりもワンランク上の上質さをイメージしています。
この点から「デザインに迫力があっていい」「5ナンバークラスとは思えない見た目」などの声をよくみかけました。
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【ノアVSエスクァイア】価格

エスクァイア自体がノアの上級モデルという位置づけなだけあり、細かなパーツの差別化が図られ、同一グレードでも2〜30万円高値になっています。
革やメッキパーツの多用が主で、快適装備にはほとんどの差がありません。
ノア G 2,725,527円
エスクァイヤ Xi 2,688,218円
と、ノアの中級グレードとエスクァイヤのエントリーグレードが近い価格になっています。
ノアでも上記のグレードなら「クルーズコントロール」「スマートキー」など、一度使うと手放せない快適装備がついてきますので、見た目の上質さ・迫力にこだわりが無いのであれば、ここはノアに軍配が上がります。
【ノアVSエスクァイア】買うならどっち?
使い勝手には差がつかないので、ここは見た目と価格の勝負になります。
価格面で言えばノアのほうが低コストですし、エスクァイアには1ランク上の上質さが備わっています。
しかしエスクァイヤにオプションを付け足していくと、2ランク上のアルファードが買える値段になってしまいます。
ここはコスト重視でノアがベストと言える選択ではないでしょうか。
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