2016年9月、2代目へと進化した現行フリードは既にデビュー丸2年とました。

現在のサイクルで行きますと、デビュー3年目の来年2019年にマイナーチェンジでしょうか、

このフリードは、フリードとしては2代目ですが、前身のモビリオを含めると実質3代目となります。

このクラス、すなわちスモールミニバンクラスは、ライバル車種が少なく、モビリオ時代には、日産キューブキュービックや初代プレマシーなども、このクラスには存在しましたが、現行のキューブには3列シートの設定はなく、プレマシーにおいては、2代目以降3ナンバー車へと大型化されクラスが変わり、現在はフリード、シエンタの2台の争いとなっています。

また2代目フリードにも、もちろん初代同様ガソリン車とハイブリッド車が用意されています。

さらにフリードは、2列シート5人乗り、3列シート6人乗り、3列シート7人乗り、FF、4WDとバリエーション豊富なラインナップとなっています。

 

    引用:ホンダ公式HP

搭載エンジンは、ガソリン車が「L15B型」1496cc直列4気筒 直噴DOHC 最高出力131PS 最大トルク15.8kgf・mを発揮。

ハイブリッド車は、「LEB型」1496cc直列4気筒DOHC 最高出力110PS 最大トルク13.7kgf・m、モーターが「H1型」交流同期電動機 最高出力110PS 最大トルク13.7kgf・mとなります。

そしてエコカー減税を左右する燃費ですが、ハイブリッド車は、「HYBRID G・Honda SENSING(7人乗り)」、「HYBRID EX」、「フリード+ (プラス)HYBRID EX」は、「平成32年度燃費基準+50%達成車」、他のハイブリッド車のグレードは、「平成32年度燃費基準+40%達成車」、ただし、FFの場合メーカーオプションでサイドエアエアバッグシステムなどの一部の対象オプションを装備した場合、「平成32年度燃費基準+50%達成車」となります。

また、FFのガソリン車は「平成32年度燃費基準達成車」、4WDのガソリン車は「平成27年度燃費基準+10%達成車」となります。

そこで今回は、まもなく2019年3月末(重量税は2019年4月末)で終了予定のエコカー減税を利用した場合も含めて「フリードの自動車税や重量税の金額は?税金や維持費はいくら?」というところをまとめました。

自動車税や重量税の金額は?

      引用:ホンダ公式HP

フリードの自動車税(登録翌年度適用)(エコカー減税適用期間内登録とした場合)

HYBRID G・Honda SENSING(FF・7人乗り) 排気量 1,496cc

  • 「平成32年度燃費基準+50%達成車」は自動車税(登録翌年度適用分)は概ね75%減税
  • 自動車税 34,500円-減税額25,500円=9,000円

ガソリン G・Honda SENSING(FF・7人乗り) 排気量 1,496cc

  • 「平成32年度燃費基準達成車」は自動車税減免なし
  • 自動車税 34,500円

HYBRID G・Honda SENSING(4WD・6人乗り) 排気量 1,496cc

  • 「平成32年度燃費基準+40%達成車」自動車税(登録翌年度適用分)概ね75%減税
  • 自動車税 34,500円-減税額25,500円=9,000円

ガソリン G・Honda SENSING(4WD・6人乗り) 排気量 1,496cc

  • 「平成27年度燃費基準+10達成車」は自動車税減免なし
  • 自動車税 34,500円

重量税

 引用:ホンダ公式HP

フリードの自動車重量税(エコカー減税適用期間内登録とした場合)

HYBRID G・Honda SENSING(FF・7人乗り)車両重量 1,430kg

  • 「平成32年度燃費基準+50%達成車」は免税
  • 重量税22,500円-減税額22,500円=0円

ガソリン G・Honda SENSING(FF・7人乗り)車両重量 1,360kg

  • 「平成32年度燃費基準達成車」は25%の減税
  • 重量税22,500円-減税額 5,700円=16,800円

HYBRID G・Honda SENSING(4WD・6人乗り)車両重量 1,490kg

  • 「平成32年度燃費基準+40%達成車」は免税
  • 重量税22,500円-減税額22,500円= 0円

ガソリン G・Honda SENSING(4WD・6人乗り)車両重量 1,420kg

  • 「平成27年度燃費基準+10達成車」は重量税減免なし
  • 重量税22,500円

重量税免税のハイブリッド車は3年目の車検(初回継続検査)も免税となります。

自動車取得税は、「平成32年度燃費基準+40%達成車」以上は 非課税(100%減税)、「平成32年度燃費基準達成車」は20%減税。

取得税の計算方法は、車両本体価格×0.9×3%なので、ハイブリッド車の G・Honda SENSING(FF・7人乗り)取得税約63,000円、 G・Honda SENSING(4WD・6人乗り)取得税約68,000円が非課税となります。

 

ガソリン車は、 G・Honda SENSING(FF・7人乗り)が取得税約53,000円で20%の減税で42,400円の取得税となり、 G・Honda SENSING(4WD・6人乗り)ついては、減税がなく約58,000円の納付が必要です。

税金や維持費はいくら?

車を所有すると本当に税金や維持費ってかかりますよね。

まず税金、エコカー減税の対象車は上記のように税負担は少なくなりますが、対象外の車は各税金はもちろん納める必要があります。

購入時には、この税金の他にも自賠責保険料これは重量税と同じく車検ごとの支払いとなり、これは販売店より若干異なると思いますが、車庫証明代行費、検査登録届出代行費、納車費用、車庫証明、検査・登録・届出費用、リサイクル預託金など、それに任意保険。

また、きちんとオイル交換や点検をする人であれば、3ヶ月、6ヶ月毎にオイル交換、点検などをするとその費用、12ヶ月点検費用、車検費用、さらにワイパーブレードなどの消耗品代や洗車代、ワックス代等々。

マンションやアパートなど自宅に駐車スペースがなければ。月極駐車場、場所によってはかなりの金額が必要。

ちょっとぶつけたり、こすったりすれば修理代、例え車両保険に入っていても、大きくぶつけたときは、車両保険で修理しますが、ちょっとこすった傷などは、保険料が高くなるので自費で修理する人が多いと思います。

個人差はありますが、走ればガソリン代、それに使用用途によりますが4~5年乗ればタイヤ交換やバッテリー交換も必要になってきます。

車って税金も多いけど、維持するのにも本当にお金がかかりますよね。

【最後におまけ】

引用:ホンダ公式HP

フリードの自動車税や重量税は、やはりエコカー減税があるうちは、ハイブリッド車の場合はトータル10万円以上減税が受けられるので、割高なハイブリッド車を購入しても10万円以上の割引があるという感じだったと思います。

上記の例でフリードHYBRID  G  Honda SENSINGをエコカー減税の実施中に購入(登録)した場合と消費税10%増税後に購入(登録)した場合のガソリン車など恩恵の少ない、あるいはない車との比較をしてみました。

また、消費税増税と合わせて仮に取得税廃止、自動車税、重量税が各30%減税となり、エコカー減税が全面廃止となったと仮定、ハイブリッド車をエコカー減税で購入した場合と想定される消費税増税後の予想税率でハイブリッド車を購入した場合の差額をシミュレーションしました。

現在(エコカー減税実施中)のハイブリッド車とガソリン車の税負担額。

フリード HYBRID G Honda SENSING FF・7人乗り

  • 自動車税 9,000円
  • 重量税    0円
  • 三年後の初回継続検査  0円
  • 取得税    0円

合 計  9,000円

フリード ガソリン車 G Honda SENSING FF・7人乗り

  • 自動車税 16,800円
  • 重量税  22,500円
  • 三年後の初回継続検査 15,000円
  • 取得税  42,400円

合 計  96,700円

ハイブリッド車との差額+87,700円

フリード HYBRID G Honda SENSING 4WD・6人乗り

  • 自動車税 9,000円
  • 重量税    0円
  • 三年後の初回継続検査   0円
  • 取得税    0円

合 計  9,000円

フリード ガソリン車 G Honda SENSING 4WD・6人乗り

  • 自動車税 34,500円
  • 重量税  22,500円
  • 三年後の初回継続検査 15,000円
  • 取得税  58,000円

合 計 130,000円

ハイブリッド車との差額+121,000円

 

取得税はメーカーオプションを装備した場合、その額も車両本体価格に含まれるので、取得税額はアップします。

なお、販売店のオプションは車両本体価格に含まれないので取得税の対象外となります。

エコカー減税で購入した場合と消費税導入後の税負担について

ハイブリッド車とガソリン車の税負担額は上記の差額から一転。差額 0円となります。

ハイブリッド車をエコカー減税で購入した場合と消費税増税後の税負担の差額について

ハイブリッド車をエコカー減税で購入した場合と、さらに重量税は5年分のもし30%減税となれば26,250円で5年所有した場合、エコカー減税では5年間で重量税 0円が5年で+26,250円。

自動車税は、5年間所有すると、現在のエコカー減税分は4月購入としての計算で34500円×4年+9,000円=147,000円、もし30%減税になれば24,150円×5年=円で120,450円で差額は-26,550円。

消費税増税分は ハイブリッドG・Honda SENSING(FF・7人乗り)にナビなどの販売店オプションなどを加えた消費税対象額が2,600,000円とすると消費税2%アップ分が+52,000円。

差し引きすると重量税が+26,250円、自動車税−26,550円、消費税増税分+52,000円とすると5年間で+51,700円増税になる計算なので、1年10,000円の増税というところですね。

これはあくまでも個人的な予想です。

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