2015年7月、12年ぶりにフルモデルチェンジをして2代目となったトヨタの小型ミニバン「シエンタ」もデビュー3年目の今年9月、初のマイナーチェンジを受けました。

変更箇所はフロントバンパー、フロントグリルなど若干の変更にとどまっています。

2代目シエンタが登場した時に何この車と思った方も多いと思いますが、エンブレムを見なければシエンタとは分かりませんでしたね。

ところで、初代シエンタって2010年に一度販売終了になったのですね、9ヶ月後には装備を追加するなどして再生産、再販売しているのですが、その車がモデルチェンジで完全に蘇りましたよね

2代目シエンタには、もちろん、トヨタの車なのでハイブリッドの設定はあるのですが、今回はガソリン車について「シエンタガソリン車の燃費や評判・口コミは?値引きはどのくらい?」を調べました。

初代は、2003年の登場だったのでガソリン車のみの設定でしたが、2代目は登場と同時にハイブリッドの設定があり、ガソリン車とハイブリッド車が選べる今時の車になりました。

          引用:トヨタ公式HP

ガソリンに搭載されるエンジンは、FF車が最高出力109ps、最大トルク13.5kgf?mを発揮する「2NR-FKE型」 1496cc直列4気筒DOHCを新しく搭載しました。

このエンジン初代のエンジンに比べ最高出力が-1ps、最大トルクが-0.5kgf‣mと低下しましたがアイドリングストップ機能を備えJC08モード1.2km/L燃費が向上しています。

また、4WD車には初代と同エンジンの「1NZ-FE型」 1496cc直列4気筒DOHCを積んでいますが、最高出力、最大トルク共にこちらも低下して、それぞれ103ps(-2ps)、最大トルク13.5kgf‣m(-0.6kgf‣m)となり、その分燃費はJC08モードで1.4km/L伸びています。

ガソリン車のグレードは3列シートが「G Cuero」、「G」、「X」の3グレード、これに7人乗り・FFと6人乗り・4WDの設定があります。

さらにマイナーチェンジの際、2列シート車が追加され、こちらもガソリン、ハイブリッド共に設定されており、ガソリン車もハイブリッド車も「FUNBASE G」と「FUNBASE X」2タイプが用意されています。

この2列目シート車は、ホンダフリードプラス(2列シート5人乗り)の対抗車として追加されました。

【ガソリン車の燃費や評判】

ガソリン車の燃費は上述の通り、先代に比べ向上してFF車がJC08モード1.2km/Lプラスの20.2km/L、4WD車が1.4km/Lプラスで15.4km/Lとなり、FF車はJC08モードではありますが、20km/Lの壁を超えています。

このクラスとしては良い燃費ですよね、ライバルのフリードが同じ1.5LでJC08モード燃費19.0km/Lで20km/Lには達していません。

ハイブリッド車が28.8km/LとJC08モードで8.6km/Lの開きがありますが、同じ20km/L台の中に入っているのでガソリン車のほうの燃費が凄くハイブリッド車の燃費に接近したように感じます。

例えば、これが同じ8.6km/Lの差でガソリン車19.2km/Lで、ハイブリッド車27.8Km/Lだったらどうでしょう。

やっぱりハイブリッドは違うなってことで終わってしまいますよね、

そこで、今回はガソリン車の実燃費をまとめてみました。

JC08モード燃費は20km/Lを超えていますが、実燃費はどうでしょうか。

          引用:トヨタ公式HP

ガソリン 3列シート 7人乗り・FF JC08モード燃費20.2km/L

情報:口コミ情報②情報元:オートックワン

(自動車関連の情報・サービスを提供する自動車総合ポータルサイト)

高速道路 19.7km/L

郊外路  15.2KM/L

市街地  12.6km/L

情報:口コミ情報①

高速道路  17.1km/h

郊外路   20.4km/h

市街地   14.7km/h

高速道路   20km/h

市街地  15~16km/h

高速や郊外ではカタログ燃費(JC08モード燃費)に近い数字になっていますが、市街地では、やはり15km/hに届かない場合が多いようです。

この2代目シエンタのガソリン車の評価をまとめますと、燃費の良さが評価されているようです。

ただ、口コミの中には、燃費は凄く悪い等のマイナスの評価も少数ですが目にしました。

まあ、100人中100人が全員高評価ということは、まずないと思いますから、デザインや色もそうですが、それぞれ好みがありますから、仕方ないですね。

他のハイブリッド車とガソリン車を持つ車に比べガソリン車の燃費の良さが際立っているので、価格の安いガソリン車に魅力を感じる人も少なくないと思いますが、ハイブリッド車に乗る(所有する)ということが、ステータスなのでしょうか、割高なハイブリッド車のほうが人気があるのは。また、車を運転しない人やまったく車に興味のない人に、どちらを選ぶか聞いた場合、多分「ハイブリッド」と答える人が多いのではないでしょうか。

シエンタに限ったことではありませんが、あのHYBRIDの輝くエンブレムも魅力なんでしょうね。

それにしてもシエンタってとても個性的なデザインなので、決して万人うけする車ではないと個人的には思うのですが、でも人気あるのですよね、もちろんあのデザインはちょっと、という人もいますが、あのデザインが好きという人のほうが多いのでしょうね、きっと。

          引用:トヨタ公式HP

プリウスも同様ですが、最近のトヨタ車は、一癖ある個性的なデザインと思うのですが、直ぐ受け入れられるようです。

これはトヨタのブランド力でしょうか、それとっも一見、そう見えてもその一癖ある個性が魅力的な個性に変わっていく、そういう魔法のようなデザインなのでしょうかね。

【口コミは?】

口コミ情報③

  • G Cuero 7人乗り (2017年式)

家族で楽しく色んな所に出かけれます。

うちの嫁様でもちゃんと運転できているので助かります。

スタイルも良いですし、走りも良いですね。

でも大きさもパワーも中途半端なのは否めないです。

あとは、付けたかったエアロを付けられなかったのは悲しいしですね

口コミ情報④

  • G 7人乗り (2015年式)

マイナーチェンジの直前ということもあり値引きも大きめとなっている感がありました。

安全装備が一世代前程度ではあるものの、その辺を考慮した上でも購入金額によってはお得感があるものになるかと思います。

口コミ情報⑤

  • G Cuero 7人乗り (2017年式)

4~5人乗車時は余力のある走りと収納力も充分です。

ファミリー小型ワゴンとして、ノアやセレナと比べると見劣りしますが、スポーツファミリーカーとしてはシエンタの方が優れており、自分で運転して楽しい車に仕上がっています。

          引用:トヨタ公式HP

シエンタの3列シート車は小さいお子さんのいるヤングファミリー層がユーザーの中心になると思います。

チャイルドシートを付けラゲージスペースにはベビーカーを積んで、家族で出かける回数がきっと増えます。

お子さんが中学生、高校生となるとノア、ヴォクシーやアルファード、ヴェルファイアと移って行くのでしょう。

そうなると2列シート車は、ヤング層になりますか、アウトドア派の独身がメインですかね、キャンプ用品や自転車を積んで友達と出掛ける場面が多くなりそうですね。

【値引きはどのくらい?】

今年9月のマイナーチェンジ直後となり、締めてきていますので当分の間は、厳しい状況が続くと思います。

値引きがマイナーチェンジ前のレベルまで戻る前にエコカー減税が終了してしまいますね。

現在の情報で値引額は10万から15万円程度とのことです。

この上を目指すには、車両本体価格からの値引きが難しい場合、販売店のオプション品(ナビゲーションシステムやフロアマット、サイドバイザーなど)からの値引きをしてもらう

値引き交渉は、フリードとの競合やトヨタの別の販売店同士の競合などをさせ、相手とうまく交渉することが大事ですね。

          引用:トヨタ公式HP

値引き目標は18万円から20万円というとこですか。

交渉次第で用品サービスなどを含め最終目標。

最終値引き目標「20万円から25万円」(車両価格からの値引き+用品代含む)

【まとめ】

最近新車を買った人に「何買ったの?」と聞いて答えが返って来ると、すかさず「ハイブリッド?」って聞いたり、聞かれたりしますよね。

新車だけでもないですね、「車、なにに乗っているの?」、「シエンタ!」、「ハイブリッド?」って感じです。

でも、必ずしもハイブリッドがおすすめということでもありません。

例えばシエンタはガソリン車とそのプライス、装備がベストマッチです。

ガソリン車 G Cuero 7人乗り・FFを選ぶと最上級グレードとほぼ同じ装備が付いて、さらに燃費が20.2km/L(JC08モード)、それで車両価格約200万円(税抜き)+諸費用、これお買い得ですよね

たくや

最近なんでみんな下取りをディーラーから一括査定会社にしているんですか?



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今はディーラーで3万円しか値がつかない車が、実は50万円で売却できることもあるんですよ。



たくや

え?どうしてですか?



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なぜかというと、ディーラーは車を売る専門。買取業者は車を購入するのが専門。なので、ディーラーは適正な価格をあまり知らないんです。



たくや

へ~、そうなんですね。



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まだ売却を考えていなくても、今すぐあなたの愛車の市場価値を知っておくことが大事です。あなたが思っている以上に高く評価される可能性もあるので、憧れのあの車をゲットする日が1年早くなるかもしれません。



たくや

お!それは嬉しい!ちなみにどんな買取業者がおすすめですか?



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